545 :本当にあった怖い名無し

中学の時、部活から帰ってきたら両親は留守してて、弟はソファーで基礎英語聞いてた
んで、弟に母さんがどこ行ったのか聞いてみたら買い物に行ったそうな。そんで色々
たわいも無い会話をいくつか(何言ってたのか忘れたが)してる内に、弟は唐突に「そうそう、
隣のおじさんな、明日亡くなりはるよ」とか言い出した。え?と思って弟を見ると…
弟、ラジオつけっぱなしで寝てました…。しかも弟、寝ながら喋ってる。言ってる事が
あまりにも不吉だったので一瞬思考停止しましたが、なんかやばいと思ってとにかく
弟をひっぱたいて起こしてみた。それから弟に今何を言ってたのか改めて聞いて
みたんですが全然覚えてませんでした…

ちなみに隣のおじさん、いまだに元気一杯で今でも時々庭で出来た野菜を「持ってきー」と
言って渡してくれます。